営業育苗センター
研究開発センター
- 社名

- 創立
- 1949年4月1日
- 資本金
- 9000万円
- 従業員
- 111名(平成23年1月1日現在)
- 役員
-
代表取締役 三好正一
取締役 羽田野昌二
非常勤取締役 三好紀康、名取俊彦
監査役 三好世紀
非常勤監査役 松本貞夫、小川一男 - 事業内容
-
花卉を中心とした育種、開発、生産、販売が主業務。
育種・開発は、主としてカスミソウ、リモニュウム、ガーベラ、デルフィニュウム、宿根草など切り花用の他に、パンジー・ビンカ・プリムラ・クリスマスローズなど鉢物・花壇用やイチゴ・サツマイモなど栄養系野菜も手がけております。
挿し木・組織培養苗・プラグ苗・株分けなどにより苗を生産し、販売先は各県経済連・農協・種苗店・花卉生産団体や営利栽培農家対象が中心で、ホームセンターなどを通じて「Simply Beautiful」のブランド名で一般にも販売しています。
また、小淵沢では直営店の「ABABA」も春〜夏にかけてOpenしています。 - 本社・
事業所
所在地 -
●本社
〒156-0056
東京都世田谷区八幡山2−1−8
TEL:03-3302-4755、FAX:03-3306-5344
●八ヶ岳営業育苗センター
〒408-8533
山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3181
TEL:0551-36-5911、FAX:0551-36-5900
●八ヶ岳研究開発センター
〒408-0041
山梨県北杜市小淵沢町上笹尾187
TEL:0551-36-2558、FAX:0551-36-2439
Google Mapで地図を見る - 出資
関連会社 -
●株式会社エム・アンド・ビー・フローラ
(株)ミヨシとBall Horticultural Companyの共同出資会社
鉢物・花壇苗の種子や苗を販売
●三好アグリテック株式会社
(株)ミヨシ100%出資
カーネーション苗と栄養系野菜苗(イチゴ・サツマイモ・ワサビ)の生産および販売
●株式会社ティ・エム・ボール研究所
(株)ミヨシ、(株)アリスタライフサイエンス、Ball Horticultural Companyの共同出資会社
プラグ苗の生産会社
●新高生物科学股有限公司(台湾国立新竹科学工業園区内)
(英名 Grand Biotechnology CO.,Ltd.)
(株)ミヨシ、(株)アリスタライフサイエンス、Taiwan Flora Biotechnology(Taiwan)
KNOWN-YOU SEED CO.,LTD(Taiwan)の共同出資会社 - 取引会社
-
●国内
各県経済連、農協、種苗店および切り花営利栽培農家
ホームセンターなどへの卸売業者など
●海外
ヨーロッパ HilverdaKooij 、 Barberet & Blancなど
アメリカ Ball Horticultural Companyなど
アジア Korea-America Plug Co.,Ltdなど
その他 フランス、ドイツ、イスラエル、コロンビア、中国など各国種苗会社各社
- 事業の歩み
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1949年三好靱男が渋谷区に三好商会を設立1950年有限会社三好商会に改組1963年新宿区百人町に本社建設・移転1969年カーネーションとキクのメリクロン苗発表1970年世田谷区八幡山にMC研究所開設、組織培養企業化開始1971年山梨県北杜市小淵沢町に八ヶ岳農場・MC研究所(現研究開発センター)を開設・操業開始1974年カスミソウのメリクロン苗を発表1976年カーネーション「エンゼル」を発表1978年株式会社ミヨシに改組1980年リモニウム アルタイカのメリクロン苗を発表1982年福岡県福岡市に福岡営業所を開設1984年アスター「コマシリーズ」を発表1985年切り花向けのプラグ苗発表1986年世田谷区八幡山に本社移転、MC生産世田谷分室と合併1987年三好靱男会長に、三好世紀代表取締役に就任1988年台湾に合弁で新高生物科学股公司(GBC)設立
(株)ティ・エム・ボール研究所に資本参加
山梨県北杜市小淵沢町に新農場開設(現カーネーションファクトリー)1989年北海道に寒冷地試験農場としてサホロ農場開設
ポットカーネーション「ベビーハート」発表1990年北海道札幌市に札幌営業所開設1991年アレンジメントアスター「ヒメシリーズ」発表1992年カーネーション「アヤコ」発表1993年山梨県北杜市小淵沢町に新農場(現プラントファクトリー)開設。同時に八ヶ岳営業育苗センターを開設し、世田谷本社より営業部・生産部を集結し開発・生産・営業の一体化を図る1997年鉢物・花壇苗用種苗の販売会社、(株)エム・アンド・ビー・フローラを合併設立1998年八ヶ岳営業育苗センター隣接地に宿根草農場を開設1999年創立50周年2000年八ヶ岳営業育苗センター内に種子の貯蔵・発送施設並びに新事務所を新設2001年大泉町にイチゴの生産農場施設として大泉農場を開設2005年栄養系野菜の生産販売会社、三好アグリテック(株)を設立2007年カーネーション部門を三好アグリテック(株)へ移管2007年三好世紀会長に、三好正一代表取締役に就任2009年創立60周年 - 最近の
社業と
発展 -
他企業に先駆けて組織培養苗技術を花の苗生産に取り入れ、ウィルスフリー苗の短期大量増殖に成功し、数々のヒット商品を販売してこの分野のトップを築いてきました。
中でも宿根カスミソウは1975年当社が日本で初めて組織培養苗の生産販売に成功し、それまでマイナーであった切り花が、今日では花束やアレンジには欠かせないものとなりました。
その他にもカーネーション・リモニウム・デルフィニュームなど切り花類の他に、イチゴ・ワサビなど野菜類なども組織培養技術を駆使し生産・販売を行い、リモニウム・デルフィニュームなどは、海外にも数多く輸出しています。 最近では、クリスマスローズの培養生産に成功し、これまで難しかった品種の固定と大量増殖に成功しています。
また、国内他社に先駆けプラグ苗(セル成形苗)を基にした独自の苗生産業を展開するなど、常に業界の最先端を目指してきました。
ここ数年、一般消費者の需要が増えたことで、ホームセンター・ガーデンセンター向けの販売にも力を入れており鉢物・花壇苗の研究開発にも行い、消費者の多様化に応じるべく努力しています。
同時に、国内だけにとどまらず、海外へも当社オリジナル品種を販売するとともに、海外市場のニーズにあう品種の開発も行っております。
園芸業界に於ける開発型企業としてオンリーワンとなる種苗会社を目指しております。 - 企業理念
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常に先駆けて行動する「先駆者」であり続け
常に現場に即した「お客様第一主義」の精神で
「種苗業」を通して園芸業界へ貢献する




